




現在(2016年データ)Facebookに登録をしている日本人でアクティブユーザーは約2,700万人と言われています。特に30代、40代の登録者数、アクティブユーザー数が最も多いデータが出ています。
その中でも東京都の登録者数が最も多く、約950万、登録者数だけで数えるといると言われています。(※アクティブユーザーの総数ではありません)
特に東京都では世田谷区(約90万) 練馬区(約72万人)大田区(約71万人) 足立区(約69万人)の人口が多いため登録者数も多く、さらにオフィス街の中央区・新宿区・品川区・渋谷区では企業用Facebookの登録が多く見られます。
このように、東京ではFacebookの効果を最も得られやすい地域性を持っているのです。
また、Instagramに登録している日本人でアクティブユーザーは、約1,600万人と言われています。特に20代、30代の登録者数のアクティブユーザー数が最も多いとデータに出ています。
Instagramで、ファッションや食べ物/飲み物などの投稿されたインスタの画像を見て、影響を受けている人が多いといわれています。特に東京は流行の発信地が多いため、SNSの更新を行うことは、非常に大切であると考えています。



Facebook・Instagramにはコメント機能があり、お客様と直にコミュニケーションを取ることが可能です。
しかも、Facebookには住んでいる地域・年齢・名前など個人情報を細かく登録している方が多く、どんなユーザーが反応してくれているのか、分析も可能です。
SNSなら普段は聞けないお客様の声を拾え、さらに広告もお客様の心にダイレクトに響きやすいのです。企業側も、ホームページでは紹介できない取り組みや社内の様子など、気軽に投稿できるので、お客様も関心を持ちやすいのです。
そんな友達感覚でお客様と付き合っていけるから、SNSをうまく運用する必要があるのです。









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